伊豆大島 裏砂漠 ロケット搬入

​プロジェクト紹介

 
ロケットプロジェクト

CREATEで行っているプロジェクトの概要を紹介します!C-29J以降のプロジェクトに関しては情報公開のページにて、プロジェクト報告書を公開しています。関心のある方はそちらの方も是非ご覧ください。

C-59J

Date:

2022/03 予定

Altitude:

設計中

Length:

設計中

Weight:

設計中

Mission & Result:

2020年度新入生機体。失われた技術のテールコーンを搭載予定。磁気・太陽方向センサーで姿勢推定の信頼性を上げます。

C-43J(COSMOS)

Date:

2019/11

Altitude:

155 m

Length:

2010 mm

Weight:

8.243 kg

Mission & Result:

団体初の2段式ロケット。姿勢不安定のため2段目の点火には至らなかった一方、機体と高速ロギングされたデータの回収には成功した。

C-31J

Date:

2017/11

Altitude:

700 m

Length:

1735 mm

Weight:

3.365 kg

Mission & Result:

2017年度新入生機体。2段式ロケットに必要な要素技術(分離部の構造,上空でのモデルロケットエンジンの点火)の検証のための機構を搭載した。検証機体

C-53J+3i

Date:

2021/08 予定

Altitude:

設計中

Length:

設計中

Weight:

設計中

Mission & Result:

現在開発中。団体初の自作エンジンJ-3i及びカメラジンバル搭載予定。               

C-41J

Date:

2018/11

Altitude:

511 m

Length:

1520.5 mm

Weight:

3.775 kg

Mission & Result:

2018年度新入生機体。機体に缶サットを搭載し、上空で放出。缶サットに搭載された煙玉に点火し,空中に煙で落下の軌跡を描くことを目指した。

C-29J

Date:

2017/11

Altitude:

750 m(参考値)

Length:

1560 mm

Weight:

3.737 kg

Mission & Result:

機体に載せた缶サットを上空で放出し、缶サットに搭載された風船を用いた減速落下を目指した。

C-47J

Date:

2019/12

Altitude:

434.5 m(参考値)

Length:

1606 mm

Weight:

5.716 kg

Mission & Result:

2019年度新入生機体。着地衝撃の緩和と落下分散の縮小を目指しエアバッグ機構を搭載した。        

C-37K

Date:

2018/08

Altitude:

Length:

1463 mm

Weight:

3.69 kg

Mission & Result:

海打ちのための水密機構と電装への衝撃を緩和する機構を導入した。また機体側部にカメラを搭載し動画撮影を試みた。

C-11J

Date:

2016/03

Altitude:

1130 m

Length:

1077 mm

Weight:

2.05 kg

Mission & Result:

機体を超軽量化しJ型エンジンを用いた高高度化を目指した。団体初の高度1 km越えを達成した。

 
自作エンジンプロジェクト

CREATEでは現在、自分たちの手でハイブリッドロケットエンジンを設計、製作、運用するというプロジェクトを行っています。

J-3i

CREATE初の自作エンジンのフライトモデル。フライトモデルとは実際にロケットに搭載することを目的として作られたモデルのことで、J-3iは現在制作中のC-53J+3iに搭載される予定。

​初燃焼日

2020/2/29

平均推力

300 N

燃焼実績

1回

J-2i

CREATEが制作した自作エンジンのエンジニアリングモデル。エンジニアリングモデルとは、実際にロケットに搭載することを想定していない、燃焼時のデータ計測を目的とした試作機のこと。J-2iはCREATE史上初めて燃焼に成功した自作エンジンである。

​初燃焼日

2019/7/14

平均推力

120 N

燃焼実績

2回

J-i

CREATEが制作した初めての自作エンジン。酸化剤のリークにより燃焼には至らなかったものの、これにより得られた知見は以後の自作エンジン設計・製作に大きく生かされた。

​初燃焼日

2018/3(燃焼実験日)

平均推力

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燃焼実績

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ロゴ

CREATEで作ってきたロゴを紹介します。

ΕΛΠΙΣ(J-3i)

「ΕΛΠΙΣ」はギリシャ語で希望という意味の言葉です。
この自作エンジンプロジェクトを皮切りにCREATEの技術の幅が広くなっていくことをエンジンと炎に見立ててロゴをデザインしました。

Spica

自作シミュレーションソフトSpicaは,2018年度に完成したCREATE初の自作飛行シミュレーションソフトウェアです。このロゴはSpicaの名前にちなみ,夜空に浮かぶおとめ座をイメージしたものとなってます。

CREATE

弊団体のロゴマーク。目標を目指し常識に捉われず着実に前進していくことを「羅針盤」を原型にした「地球から飛び出すロケット」をイメージして作成しました。

COSMOS(C-43J)

COSMOSの2段目が点火・射出された姿は、秋に咲き誇るコスモスの花のように見えます。CREATEの技術を結集して作り上げたロケットが大空へ飛翔し、2段目が花開くことをイメージしてロゴマークを作成しました。

公式Twitter                  @CREATE_titech

メールアドレス           create.rocket<at>gmail.com (<at>を@に変換)

YouTubeチャンネル   https://www.youtube.com/channel/UCOvABLiGadVlG6US04YDkZg

​旧HP                           https://createrocket.jimdofree.com/

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